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トリガーポイントに興味がある先生へ

トリガーポイント鍼療法勉強会

こんなお悩みありませんか?

  • ヘルニアの施術に自信がない
  • 技術の勉強をしても結果につながらない
  • ヘルニアや脊柱管狭窄症の施術方法が分からない

もし、先生がこういったことでお悩みなら、知って欲しいことがあります。

ヘルニア・狭窄症を施術するために知って欲しいこと

ヘルニア

ヘルニアや脊柱管狭窄症の施術をするために、技術の練習や勉強をしている。

それでも結果につながらないなら、施術部位を特定する方法を知って欲しいのです。

痛みを感じる部分と痛みの発生源は違う

勉強会の様子

ヘルニアや狭窄症の施術部位の特定に必要なことは、痛みを感じている部分と痛みの発生源を見分けることです。

なぜなら、施術がうまく行かない場合、痛みの発生源ではなく患者さんが痛みを感じている部分のみを施術してしまっているからです。

実はヘルニアの手術でも同じようなことが言えます。

痛みの発生源を特定する方法

ふくらはぎの痛み

例えば、ヘルニアで下腿に痛みを感じる場合、痛みの発生源は臀部にあることが多いです。

そのため、下腿だけを施術しても痛みの状態は変わらない結果に。

この場合の発生源こそが臀部の筋肉にあるトリガーポイント。そして、解剖学に基づきトリガーポイントを特定し施術をするのがトリガーポイント鍼療法なのです。

トリガーポイントが分かるとできること

鍼

  • 鍼が適応のヘルニア・不適応のヘルニアの判別ができるようになる
  • ヘルニアの施術部位の特定が上手くなる
  • 罹患筋への刺鍼ができるようになる
  • 筋肉由来の痛み・しびれの施術ができるようになる
  • 痛み止め・ブロック注射が効かないヘルニアの施術方法が分かる

トリガーポイントは科学的理論に基づいています。ですから私を含め、施術を理論的に考えることが好きな先生なら、ストン!と腑に落ちることが多いと思います。

こんな患者さんにも施術ができる

手術

ヘルニアの手術をしても変わらない患者さん。これは、痛みの発生源が筋肉なのに、神経の手術をしてしまった結果です。

こういう時こそ、トリガーポイント鍼療法の出番なのです。

私の経験上、手術でダメだったのに、鍼で結果を出せると紹介にもつながりやすいですよ。

施術の幅を広げることも可能

東洋医学的な施術をしている先生でも、トリガーポイントの知識を取り入れることで施術の幅が広がりますよね。

例えば、患者さんの症状によって東洋医学的な施術と、トリガーポイント鍼療法を使い分けて施術をしている先生もおられます。

こんな先生もおられます

美容鍼灸

女性の先生に多いのですが、美容鍼灸をメインで行い、ヘルニアなど体の施術にはトリガーポイント鍼療法を行うという先生もおられます。

そうすることで、美容と施術のニーズに対応しつつ、さらに顔と体のメニューにする事で単価アップにもなっています。

ヘルニア・狭窄症の施術方法が分かる勉強会

勉強会

この勉強会では、体系化されたトリガーポイント鍼療法による施術方法をお伝えしています。

さらに、技術を活かしてもらうために、できている点・できていない点へのフィードバックも行っています。

初級クラス&臨床クラス説明会のご案内

勉強会には、基礎理論の初級クラスと実技の臨床クラスがあります。

まずは、初級クラス&臨床クラス説明会にご参加ください。

初級クラスの内容

初級クラスでは基礎理論をお伝えしています。

  • 複雑なことをしなくても1つの質問で分かるトリガーポイント鍼療法が適応な場合と不適応な場合の違い
  • 専門家なら知っておいて損はない発生源認知と同一性認知の違いとは?
  • 筋硬結をゆるめることは間違い!トリガーポイント鍼療法の本当の目的とは?
  • 施術で結果を出そうとしてほとんどの先生がしてしまうトリガーポイント鍼療法での致命的なミスとその回避方法
  • 罹患筋をもらさず特定するために知っておきたい動作分析による罹患筋特定法
  • 実は分かっている!トリガーポイントの形成されやすい部位と検出方法
  • 腰痛・坐骨神経痛に関与する筋肉におけるトリガーポイント好発部位への具体的な刺鍼角度や刺鍼方法
  • ヘルニアに伴う腰痛・坐骨神経痛を施術する場合の具体的な進め方
  • 施術後の評価方法と結果に対しての改善ポイントや次への対策

など。

臨床クラス説明会の内容

臨床クラスの日程などについてお伝えします。

Q&A

Q1

トリガーポイントについてほとんど知りません。参加しても大丈夫でしょうか?

A1

大丈夫です。

ほとんど知らない今こそが、勉強を始めるベストなタイミングではないでしょうか。過去に参加された先生も、言葉を聞いたことがある程度という方が大半でしたから大丈夫ですよ。

Q2

初級クラスの受講だけでもいいですか?

A2

もちろん構いません。

臨床クラスの詳細は初級クラスの当日にお伝えします。その上で、技術も学んで施術に自信を持ちたい思ったら臨床クラスもご参加ください。強引な勧誘等はしていませんのでご安心を。

Q3

当日欠席した場合、返金してもらえますか?

A3

返金はしておりません。その代り、別日程にご参加いただけます。ページの一番下にあるお問い合わせからご連絡ください。

初級クラス&臨床クラス説明会参加費

3,240円(税込)

開催日程

8/25(日)10~12時 申込締切:8/22(木)
4名

8/25(日)13~15時 申込締切:8/22(木)
4名

9/1(日)10~12時 申込締切:8/29(木)
4名

開催場所

三宅鍼灸院

講師紹介

講師

三宅修平/中和医療専門学校卒業

頚椎ヘルニアを鍼で克服したことをきっかけに、19年前から関西医療大学の黒岩共一先生に師事し現在に至ります。

トリガーポイントの技術は簡単ではありません。ですが、勉強会を10年以上続けている経験から言うと、正確な知識で必要な手順を踏めば、技術を身につけてヘルニア・狭窄症などの施術ができるようになります。

興味はあるけど自信がない、そんな先生こそ安心してご参加ください。

参加資格

鍼灸有資格者

最後に

もし、今ヘルニアや狭窄症の施術に自信がなくても、施術に必要な知識があればまず不安が消えます。なぜなら、必要な知識を持つことで施術の主導権を握れるからです。

そして知識を得たら、あとは施術経験を増やしていくだけ。経験数に比例して、施術の精度も増していきますものね。

だからこそ、まずは施術に必要な知識を学んでみて欲しいのです。早く始めただけ、早く高精度な施術に近づくのですから。

お申込み

お申込は下記のボタンからどうぞ。

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