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トリガーポイントに興味がある先生へ

トリガーポイント鍼療法勉強会

トリガーポイントの知識がない、触診も得意ではない。施術の経験も少ないので臨床の自信がない。そんな先生でも大丈夫です。

トリガーポイントの基礎理論から始めて、触診、トリガーポイント検索、刺鍼、評価の仕方といった臨床に必要なポイントを全て学べる勉強会です。まずは初級クラスにご参加ください。

こんなお悩みありませんか?

悩み

  • 解剖学が苦手
  • 触診には全く自信がない
  • 解剖学も触診も苦手なので技術が身に付くか不安
  • トリガーポイントのことはあまり知らない
  • トリガーポイントに興味はあるが難しそう

トリガーポイント鍼療法を学んで施術ができるようになりたい。

でも、不安なことばかり・・・。

そんな方でも大丈夫!

解剖学が苦手でも、トリガーポイントの知識がゼロでも大丈夫

勉強会の様子

この勉強会では、触診やトリガーポイント鍼療法の基本からお伝えします。そして、その基本に基づき、具体的な臨床での応用の仕方も講義中にお話します。

ですから、今は触診が苦手だと思っていても、くり返し学び、練習することで触診の技術が身につくようになっています。

また、勉強会に参加してくださっている方は、免許取得後間もない先生もいれば、ベテランの先生もいます。ただ、皆さんトリガーポイントは初めての方がほとんど。

ですから、トリガーポイントの知識がゼロでも大丈夫なように基本からお伝えしていますのでご安心ください。

最初は不安でもできるようになる

勉強会の様子5

最初は不安なことが多くても、参加した方の多くがトリガーポイント鍼療法の理論や技術を理解し身に付けています。

特に多いのは、触診や鍼の施術に自信がなかった先生たちが、自信を持って施術ができるようになったということです。

これからも、この勉強会では知識を増やし、臨床にも強くなれるように講義を進めていきたいと思っています。

勉強会で学べること(初級・基礎・臨床クラス含む)

勉強会

  • そもそもトリガーポイントとは何なのか?
  • なぜ、トリガーポイントを刺激することで鎮痛するのか?刺鍼の際に起こる現象と鎮痛する理由とは?
  • これを知らないともったいない!2つのトリガーポイントとそれぞれの違いについて
  • トリガーポイント鍼療法で施術できる痛みとできない痛みとは?痛みの種類とそれぞれの違いについて
  • 実は分かっている!トリガーポイントが形成されやすい部位
  • どうやってトリガーポイント形成部位を特定するのか?トリガーポイント検出に必要な検査方法
  • この聞き方では失敗する。トリガーポイントを検出する際にしてはいけない間違った質問の仕方と正しい質問の仕方
  • 筋肉を触診する際に大切なたった1つのコツと指の使い方
  • トリガーポイントへの刺鍼方法と正しく刺激できたかどうかを確認するシンプルな方法
  • 施術の評価方法と上手く行かなかった場合の対処法

※上記以外にも、臨床上に必要な基礎理論から実技までをお伝えします。

勉強会参加者のご感想

勉強会に参加した方からいただいたご感想を紹介します。

I先生(女性)

■トリガーポイント鍼療法を学ぶ前に心配だったことはありますか?

解剖学が大の苦手だった事。ですが、細かく教えてもらい苦手意識は克服できたと思います。あと、しっかり施術が出来るかどうか。これも、勉強会で何度も教えていただき練習して不安は解消されました。

■勉強会に参加して身についたこと、役に立ったことを教えて下さい

解剖学に基づいた理論をしっかりと教えてもらえるので、患者さんにも説明がしやすくなりました。

施術だけではなく、患者さんとのコミュニケーションや経営なども織り交ぜながら教えていただけるので、独立したかった私にとっては大変ありがたい勉強会でした。

M先生(女性)

■トリガーポイント鍼療法を学ぶ前に心配だったことはありますか?

トリガーポイントという言葉や名前は知っていたが、ちゃんとした意味や内容は知らず、そんな状態でも参加してもいいのだろうかと心配だった。また、鍼灸の資格は取得したが、鍼に関する知識や経験は全くなかったため話の内容について行けるか不安だった。

■勉強会に参加して身についたこと、役に立ったことを教えて下さい

筋肉のことを深く覚えることが出来た

起始、停止がはっきり分かるようになり触診もできるようになった

今までイメージした筋肉の走行が実際触ると違うということに気付くことができた

筋肉を覚えるので、骨の位置や方向、角度、丸みなども自ずと覚えることができた

座学→触診→鍼の刺し方という教え方なのですごく分かりやすい

触診がわからなければ分かるまで教えて下さる

臨床的な患者さんへの受け答え方も教えていただける

やればやるほど身に付いて実践できるようになり、出来るようになるから楽しくなり、もっと学ぼうという気持ちなった

出来るようになると患者さんに自信を持って接することが出来るし、他の先生にも自信を持って伝えることが出来る

鍼治療を自信を持って出来るようになった

先生が優しく分かりやすい説明で、かつ、冗談を言ったりと面白味のある先生なので飽きずに続けて勉強会に参加できる

的確なアドバイスをズバッと言って下さるのでありがたい

やる気があればあるほど熱心に指導して下さるのでものすごく良いです

指導者としてものすごく良い先生に出会えて本当に良かった!

T先生(男性)

■トリガーポイント鍼療法を学ぶ前に心配だったことはありますか?

初めて学んだのが鍼灸師となってまだ1年目だったということもあり、筋肉がしっかりと分かるか、またどこまで理解して出来るか不安でした。

■勉強会に参加して身についたこと、役に立ったことを教えて下さい

初めは分からなかった筋肉も段々と理解できるようになり、それが治療につながることが臨床で役に立ちました。

実際に患者様から「先生は痛いところがよくわかってる!」と言われた時は勉強会に参加して本当に良かったと思いました。

Y先生(女性)

■トリガーポイント鍼療法を学ぶ前に心配だったことはありますか?

学校も随分前に卒業して、解剖学も国試のために覚えただけ、スポーツも苦手で筋肉とは無縁の私がついていけるか、場違いにならないかと不安でしたが、親切に教えてもらって安心できました。

■勉強会に参加して身についたこと、役に立ったことを教えて下さい

今の所、腰臀部、首周りの勉強会が終わりました。勉強会に出る前に比べ、危険な部位は避け安全な施術を解剖学に基づき施術できるようになりました。

自分なりの考えも施術に持て、今までの自信のない施術からステップアップできていると思います。早く膝や肩関節なども習いたいと思っています。

治療効果も高いと実感しています。

K先生(男性)

■トリガーポイント鍼療法を学ぶ前に心配だったことはありますか?

解剖学も触診も苦手だったので、話に付いて行けるかどうか不安でした。

あとは、先生がどんな方かということ。怒鳴るような先生だと萎縮して勉強にならないので。

■勉強会に参加して身についたこと、役に立ったことを教えて下さい

マッサージにしても、鍼にしても何となく筋肉を触っていた。しかしそれがなくなったので、なぜこの筋肉のこの部分を触るのかという自信ができ、施術を堂々と出来るようになったことが良かったことです。

講師紹介

講師

三宅修平/中和医療専門学校卒業

鍼灸学校の学生時代に頚椎ヘルニアを経験。当時、自分の症状のひどさからさすがに鍼でも無理ではないかと半信半疑の状態。

しかし、ある時自分の体に施術をしていて頚椎ヘルニアの症状が一気になくなるという経験をする。

自らの症状を鍼で克服したことをきっかけに、トリガーポイント鍼療法をマスターしてみせると決心。そして、関西医療大学の黒岩共一先生に師事。

長年学び続けていることと、臨床に基づく経験からの解説は分かりやすいと好評。

趣味はウインドサーフィン、映画、海外ドラマ鑑賞。

勉強会の内容

勉強会の内容についてお伝えします。

この勉強会は、

  • 初級クラス
  • 基礎・臨床クラス

と2つのクラスに分かれています。

勉強会の流れ

ここからは、勉強会の流れについて説明していきます。

1 まずは初級クラスへご参加ください

初めての方は初級クラスからご参加をお願いしています。

初級クラスでは、トリガーポイント鍼療法の基礎理論をまずお話しします。

  • トリガーポイントとは何か?
  • トリガーポイントの検索方法
  • 臨床はどのように進めるのか?

理論については、初級クラス以降も繰り返しお伝えします。ですから、一度で完全に理解できなくても大丈夫ですからご安心ください。

※初級クラスは最初に1度ご参加いただければその後は必要ありません。

2 基礎・臨床クラス

初級クラスが終了した方で継続をご希望の方は、基礎・臨床クラスにご参加いただけます。

基礎・臨床クラスでは、

  • 解剖学の知識
  • 触診の仕方
  • 刺鍼の仕方
  • 実際の症例に基づくケーススタディ

などについて講義と実践を行います。

基礎・臨床クラスは、腰部、肩、などのようにテーマを決め、各テーマにおいて複数回行います。

参加資格

  1. 鍼灸有資格者(学生不可)
  2. 解剖学に興味がある方
  3. トリガーポイント鍼療法を身につけたい方

下記のような場合は参加をお断りします

  1. 態度や言葉遣いが過度に礼節に欠ける方
  2. 他の参加者に迷惑になると当方で判断した方

日時・場所

開催日時・場所のご案内です。

勉強会開催予定

初級クラス開催予定

2019年の初級クラス開催予定です。時間は約2時間です。念のため時間に余裕を持ってご参加ください。

※下記日程からご都合の良い日どこか1日ご参加ください。

3/3(日)10~12時 申込締切:2/28(木)

3/9(土)18~20時 申込締切:3/7(木)

3/10(日)10~12時 申込締切:3/7(木)

3/17(日)10~12時 申込締切:3/14(木)

3/21(木)10~12時 申込締切:3/18(月)

3/21(木)13~15時 申込締切:3/18(月)

3/30(土)18~20時 申込締切:3/28(木)

3/31(日)10~12時 申込締切:3/28(木)

3/31(日)13~15 申込締切:3/28(木)

基礎・臨床クラス開催予定:10:00~15:00

4/14(日) 腰痛・坐骨神経痛①
※時間注意10:00~12:00

5/12(日) 腰痛・坐骨神経痛②、③

6/9(日) 腰痛・坐骨神経痛④、⑤

7/7(日) 腰痛・坐骨神経痛⑥、⑦

8/4(日) 腰痛・坐骨神経痛⑧、⑨

9/8(日) 腰痛・坐骨神経痛⑩
※時間注意10:00~12:00

※開催日が変更になる場合は事前に連絡致します。

※4/14(日)スタートの腰痛・坐骨神経痛クラスが最低開催人数に満たない場合は中止とさせていただきます。その代わり、ご希望の方に限り、4/13(土)スタートの首・肩クラス(主に第2・4土曜日開催決定)にご参加いただけます。

場所

三宅鍼灸院

参加費用

初級クラス(最初にご参加いただく必須のクラスです)

3,240円(税込)

基礎・臨床クラス

基礎・臨床クラスの参加費は、初級クラス開催当日にお伝えします。

参加費用支払方法

銀行振込

  1. ページの一番下にあるお申し込みフォームから申し込みをお願いします。
  2. お申し込み確認後、振込先を連絡いたします。
  3. 振込をもって申し込み完了とさせていただきます(※振込手数料はご負担願います)。
  4. 領収書は、振込時の振込明細をご利用ください。

注意点(必ずお読みください)

参加費を振込後は、のような理由でも返金は致しておりませんのでお申し込みの際はご注意ください。

当日、何らかの理由で参加できない方は、別日程に変更することは可能です。その場合は、事前に下記のメールアドレスからご連絡ください。

info@trigger-nagoya.com

持ち物

筆記用具

バインダー・タオル(あると便利です)

※鍼は当方で用意します。

Q&A

Q1

勉強会を欠席した場合、参加費の返金はありますか?

A1

欠席の場合でも、返金は行っておりません。その代わり、後日、日程を調整して欠席当日と同じ内容の講義を行いますのでご安心ください。

Q2

腰痛以外にはどういう内容の講義がありますか?

A2

基本的な運動器疾患に関する講義を行います。

具体的には、首や肩こり、五十肩、肘痛、腱鞘炎、膝痛などです。希望があれば、そのテーマに沿った内容も行います。

Q3

講義について行けるか不安なのですが。

A3

最初は多くの方が分からないことばかりだと思います。理解していただけるまで何度でもくり返しお伝えしますのでご安心ください。

また、講義だけではなく、FBグループでも質問していただけるようにしています。ですから、講義中だけではなく、講義後に分からないことがあってもいつでも質問してください。

勉強会の様子

勉強会

トリガーポイント鍼療法をマスターしたい方はお申し込みください

トリガーポイント鍼療法は、私が学び始めた19年前に比べると随分シンプルになりました。

シンプルと言っても、イージー(Easy)ということではありません。

簡単にできるようになる技術ではありませんが、その分身に付いた時の喜びは大きいです。これは、本物の技術ならどれでも同じだと思います。

私も最初はゼロからでした。ですが、学び続け、研鑽を続けてきた結果今があります。

ですから、真面目にそして真摯に学び、研鑽することに取り組む先生なら必ずトリガーポイント鍼療法をマスターできると思っています。

トリガーポイント鍼療法をマスターして、患者さんから選ばれ続ける鍼灸師になりたい先生は勉強会にお申し込みください。

初級クラス申込フォーム

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