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腸肋筋の刺鍼方法まとめ

腸肋筋でトリガーポイントが形成されやすいのは主に次の3カ所。

  • 筋腹外縁
  • 腸骨稜付着部
  • 仙骨付着部

刺鍼時にはまず、腰椎の前弯をボディクッションなどを用いてなくした状態にする。

筋腹外縁は、外方からベッドとほぼ平行の角度で刺鍼するとヒットしやすい。腸骨稜付着部は、腸骨を押手でつまんでそのまま付着部へ刺鍼。鍼尖が深く入るようなら付着部を外してしまっている可能性が高い。

仙骨付着部は、筋腹をとらえたらそのまま仙骨に向けて刺鍼すればOK。

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