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多裂筋の刺鍼方法まとめ

多裂筋でトリガーポイントが形成されやすいのは次の3カ所。

  • 筋腹内縁
  • 筋腹外縁
  • 仙骨付着部

内縁・外縁はそれぞれ約60度の角度で刺入する。筋腹で反応があっても腰椎に当たるまで刺入をする。

仙骨付着部はまず多裂筋がどこまで付着しているかを確認。その上で、仙骨孔面に対して垂直に刺鍼すればOK。

多裂筋は比較的刺入が簡単だが臨床では重要な筋なので腰部の痛みを訴えている場合は必ずチェックする。

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