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多裂筋の刺鍼方法②

多裂筋刺鍼イメージ

多裂筋の内・外縁の刺鍼方法。

多裂筋の内・外縁を刺鍼する時はまず内・外縁の筋腹を確認する。次に、内縁を刺鍼する際は棘突起の際から外方に向けて約60度程度の角度で刺入するとヒットしやすい。

外縁の刺鍼も同様。外縁筋腹から今度は内方に向けて約60度の角度で刺入するとヒットしやすい。

刺入して筋腹でヒットした場合でも、腰椎に鍼尖が当たるまで刺入をする。なぜなら、付着部の感作がさらに強いことが考えられるから。

腰椎はL5とS1間の間隔が広い。そのため、角度を誤ると神経穿刺してしまうことがあるため要注意。

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