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大胸筋の刺鍼方法まとめ

大胸筋

大胸筋でトリガーポイントが形成されやすい部分、かつ、刺鍼しやすいのは主に次の2カ所。

  1. 上腕骨大結節稜付着部
  2. 鎖骨付着部

上腕骨付着部は骨指標をもとに刺鍼。鎖骨付着部は刺鍼に自信がないなら指で処理する。どちらも感作されやすく肩関節の痛みだけではなく手指のしびれの原因になりやすい。

この他、上部線維の筋腹や胸骨付着部も感作されやすい。ただこれらの部分は気胸のリスクが高いため刺鍼ではなく指で感作部位を処理するのが良い。

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