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大胸筋の刺鍼方法③

大胸筋

大胸筋の鎖骨付着部への刺鍼について。

まず、鎖骨付着部への刺鍼は、気胸のリスクがある。そのため、刺鍼に自信がないなら刺鍼はせずに指で処理をする。

これが前提。

その上で刺鍼をするなら、鎖骨下から大胸筋を確認できたらそのまま刺鍼する。特に外方が感作されやすい。

鎖骨付着部も、肩関節の屈曲で痛みが出る場合や手指のしびれの原因になりやすい。そのため、臨床で施術する機会が多い部位と言える。

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