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棘上筋の刺鍼方法まとめ

棘上筋

棘上筋でトリガーポイントが形成されやすいのは次の3カ所。

  1. 棘上窩の起始部
  2. 筋腹
  3. 大結節・小結節付着部

肩上部から棘上窩へ向けて刺鍼し、そのまま筋腹、棘上窩付着へと刺入する。

大結節・小結節の付着部は、可能なら肩関節を伸展・内旋した姿勢にして刺鍼する。痛みが強くてこの状態にできない場合は他の部分が良くなり伸展・内旋位を取れるようになってからでも構わない。

棘上筋が原因で肩こりや肩の痛みが出ていることは意外と多い。小さな筋ではあるが発痛部を見落とさないように確認・刺鍼することが大事。

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