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棘下筋の刺鍼方法①

棘下筋

棘下筋で発痛しやすいのは次の4カ所。

  1. 肩甲骨付着部
  2. 上腕骨大結節付着部
  3. 上部線維の肩甲棘付着部
  4. 上・中・下線維の筋縁

棘下筋はもともと触ると痛いことが多い。なので、発痛しているのか単に物理的な押圧を加えた結果で痛むのかを間違えないように注意。

発痛しやすい部分を丁寧に触察して、発生源認知の反応があれば発痛部とする。そうではなく、単に痛いだけなら発痛部位ではない。単に押圧による侵害痛ということになる。

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