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三角筋の刺鍼方法②

肩峰

肩峰付着部への刺鍼方法について。

肩峰付着部への刺鍼自体は難しくない。肩峰に付着している三角筋の線維と線維の

間に発痛部があることが多いのでまずはそこを探す。探し方のコツは、指の爪先を上手に使って線維感に圧を加えてみること。もし手元にあるなら先の細いマッサージツールがあると探しやすい。

線維間に圧を加え、関連痛や発生源認知の反応があればそこへ刺鍼する。

ただ、注意する点としては肩峰の厚さ。

三角筋が付着している部分はかなり薄い。そのため、気をつけないと肩峰下へ刺入してしまうことがある。

肩峰下への刺鍼は関節包への刺鍼になりかねないので危険。

対策としては、肩峰を押手で挟むようにした状態にした上で鍼管を肩峰に当てて刺入すると安全。

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