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三角筋の刺鍼方法①

三角筋

三角筋でトリガーポイントが形成されやすいのは次の5カ所。

  1. 肩峰付着部
  2. 鎖骨付着部と烏口突起周囲
  3. 肩甲棘付着部
  4. 三角筋粗面周囲
  5. 各線維の筋縁

発痛しやすい部分は多いが、この中でも比較的発痛の頻度が高いのは1の鎖骨付着部烏口突起周囲、5の筋腹。

5に関しては特に中部線維の筋腹に形成される硬結が発痛することが傾向としては多い。

もちろん、その他の筋も発痛することがあるのでまずは丁寧に触察して反応を確かめ、その上で刺鍼していくことが大切。

先入観で決めてはイケない。

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