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僧帽筋の刺鍼方法まとめ

僧帽筋

僧帽筋で発痛しやすいのは主に次の5カ所。

  1. 上項線付着部
  2. 下行部筋腹
  3. 肩甲骨内縁近くの筋腹
  4. 鎖骨付着部
  5. 12胸椎棘突起付着部

刺鍼対象になる部分は多いが、メインの発痛筋になることは比較的少ない。だからと言って無視して良いわけではないのでまずは丁寧に発痛しているかどうかを確認する。

刺鍼で注意しないといけないのは、下行部の筋腹や上行部(肩甲骨内縁周囲の筋腹)。

下行部の筋腹は僧帽筋の見た目の頂点と真の頂点を間違えないように刺鍼するのがポイント。また、下行部の筋腹よりも鎖骨付着部のほうが発痛しやすいことも忘れてはいけない。

上行部(横行部も含む)の肩甲骨内縁周囲は刺鍼するなら肩甲棘付着部。それ以外は刺鍼よりもツールを使うほうが良い。

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