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最長筋の刺鍼方法②

頭頚部の最長筋を刺鍼する時は、患者さんの頚部を刺鍼に適した状態にすることが必要。

単に腹臥位になるだけではなく、最長筋がやや伸張した状態が最適。

そのためには、ボディクッション等を用いて胸部の位置を高くして、前額部を当てる枕との高さの差を作ると良い。

そうすることで最長筋がやや伸張された状態になる。足りない場合は患者さんに顎をやや引いてもらうとさらに伸張状態を作ることができる。

こうすることで最長筋の刺鍼が安全かつ正確に行いやすくなる。

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